横浜市会に挑戦!こしいしかつ子のオーバルブログ

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放課後の児童育成を考える(学童視察)


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横浜市の小学生には、放課後をどのように過ごして、どんなことを体得しながら成長してもらいたいのか、そんな根本的な考え方をあらためて話し合う必要があるのではないかと感じます。
すでに議会の先輩方は、これまでもそのような観点で提案、要望等あげられてきました。
そして常にさまざまな苦労を受け入れながらも、進んでいます。

現状は、学童、はまっこ、キッズの3種に、行政が関わり運営されています。
それぞれに特徴があり、行政の関わり方もそれぞれです。

当たり前のことですが、時間の経過とともに子供の年齢も進み、矛盾や不本意さを抱えながらもなんとかその時期を過ごしていくのが現実かと思います。

しかし現場の声や、子供達自身、保護者、小学校近隣の方々などのお声を伺ったり、こどものいる時間、いない時間にそれぞれお尋ねしたりして話を聞かせて頂くと、現状にはまだまだまだまだ問題点があるように感じます。

写真は逗子市の学童です。
5月17日に視察に行ってきました。
昨年民間委託を開始し、株式会社の運営となっています。
建物もあたらしく、小学校に隣接する公園の敷地に立てられました。
公園は縮小したものの、犬の散歩などで近所の方が利用するスペースも残っています。

横浜市の学童保育実施数は平成24年度203か所あり、運営主体は運営委員会(保護者、自治会、学校、民生委員など)が175か所、法人が28か所です。(株式会社のぞく)

(ちなみに逗子市は5箇所です。)



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逗子市にもはまっこのような校舎内に設置された、居場所づくりを基本とする仕組みもあります。
子供達もお互いを理解しているようで、校庭でも上手に交流していました。

栄区内の学童をのぞかせて頂いたり、保護者の方の話を伺ったりすると、建物の老朽化が目立つ、室内が狭い、職員の皆さんの働く条件が極端に悪いなど、様々な問題が聞こえます。一方で、指導員の方々の献身的な姿にとても頭が下がりますし、保護者の方々の協力もとてもしっかりしています。そのおかげ様で子どもたちは楽しく充実した時間を送っています。
ここで、指導員の方々のお勤めの対価試算などに思いを巡らせていただくと、子どもたちの放課後というのは案外短時間だということ、しかし、指導員のみなさんはひとりひとりの特性に配慮した計画を立てたり、準備や後片づけなどにも余念無く、また関係機関とのやりとりなどにも時間を費やしてくださいます。
これらを単純に時給換算してしまうと、労力に見合わない結果になってしまいます。


熱意のある指導者に、安定とやりがいを持っていただきながら、
横浜市の大切な子供たちが、のびのびと健やかに育ち、
感謝の心をもった大人に育ってほしいと願います。


今後も、市内市外問わず様々な現場を視察させていただき、
よりよい方策を求めて、みなさまとともに考え実行していきます。






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あーすフェスタ

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5/17.18の2日間、栄区本郷台駅前あーすぷらざにて恒例のあーすフェスタが開催されました。

この2日間は天候にも恵まれて、様々なイベントがあちらこちらで開催されていましたが、沢山の親子連れなどで賑わっていました。



写真は民謡「白波会」のみなさまによる舞台です。国際交流のイベントで、日本の伝統的な文化が紹介されることは、大変重要な意味がありますし、邦楽大好きな私としてもとてもうれしい一幕です。







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