横浜市会に挑戦!こしいしかつ子のオーバルブログ

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栄・区づくり市会議員会議

平成23年度 第3回「区づくり推進横浜市会議員会議」が開かれました。
「個性ある区づくり推進費」について平成22年度決算の説明を受け、23年度の進捗状況、24年度の予算に関する考え方を伺いました。

区づくり推進費は、横浜市の予算の中から区に運営を任された費用ですが、区には議会がありませんので、議員としてこの会議に出席しても、採決をはかることはありません。
今の法律の中ではなかなか区役所に財源と権限を持たせる方向には進みません。

それでも、町でうかがう生の声を区役所に届けたり、またその逆に区役所で話し合われていることを区民の皆様にお伝えするのも大切な役目です。
発言はしっかりと受け止めてもらい、よりよい区政運営を無駄なく行ってもらうことが住みよい栄区に直結します。

今回もいろいろと気になることを発言させてもらいました。
まずは以下お知らせさせていただきます

●災害時要援護者を対象とした地域における支え合いの仕組み
個人情報の管理にしっかりと配慮しながらも、町内で名簿等を扱う仕組みに対し、進捗状況、区民の皆様の受け止め方はどうか。

→要援護者は把握しているだけで区内1,200人。
名簿を希望する自治会からの「手上げ方式」によって運用が始まるので、平成22年度は2団体、その後も増加なし。自治会町内会向けの説明会やアンケート(12月)を実施している。(実施町内会は13団体)
※災害時のみならず平常時においても町内会で現状を把握できる仕掛けが必要と思います。

神奈川県では慶長地震を想定し、鎌倉市沿岸部の津波は14mになる恐れがあることを発表しました。
栄区においては柏尾川の逆流など心配されることは多く、横浜市でも出来るだけ早く、浸水に対する備えを呈してほしい。


来年度保育園の待機児童見込みと対策

他にもいろいろ報告させていただきたく、追ってブログにてお知らせします。




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