横浜市会に挑戦!こしいしかつ子のオーバルブログ

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まごころの会 講習会「スローピング」

さかえ福祉まごころの会の研修会にて『スローピング』を体験しました。
国際スローピング協会から副代表の奈良岡紘子先生にお越しいただき、講義と実践をわかりやすくご指導いただきました。

国際スローピング協会
http://sloping.shichihuku.com/

スローピングは「坂道(スロープ)」から生まれた言葉。
注意していただきたいのは「スロー(ゆっくり)」という意味ではないということ。
体調を考えてゆっくりすることはあっても、
健康つくりのためにはゆっくりではなく、自分のできる範囲内で「素早く」動くことが大事とのことでした。

スローピングは坂道(傾斜10〜15度)や階段を使って、脳と筋肉と心臓と毛細血管とその他全身の機能を効率よくアップする方法です。

痴呆、高血圧、糖尿病、ぜんそく、さまざまな症状の方が体験され、
日々実践しているとのこと。
地域ケアプラザやデイサービスで取り入れているところも多数あります。

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講義は約「45分」。血流がアップする脳の映像なども拝見しつつ、ウォーキングの違いなどを分かりやすくお伝えいただきました。

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講義の後の実体験コーナーでは、舞岡柏尾ケアプラザの久井信行さんにリードしていただきました。
久井さんは、奈良岡先生のスローピング講習会をきっかけに、
ケアプラザにて丸6年以上スローピング研修会を月に2回つづけていらっしゃいます。
参加者は70歳前後。80歳以上の方もピンピンスタスタととても元気とのこと。

その実践の姿が、また、スローピングを続ける原動力になりますね。

もしも健康を損ね、
ひとたび介護の身となってしまうと、人生を主体的に生きることができなくなるばかりか、
将来に希望を抱くことの難しい中、経済負担も大きくなってしまします。
また個人の問題から、
社会全体としては、医療費、福祉費の大きな負担となります。
オムツなどの廃棄物の量も桁外れに増え、経済問題に加えて、環境への負荷も増大します。

健康を保つには、日常の小さな心がけが大切です。
スローピングを知り、ぜひマイペースで続けてください。

まごころの会では、舞岡柏尾ケアプラザのように、
継続して開催していきたいと思います。

一緒に活動する方を大大募集します。
まずはお問い合わせ、お待ちしています。


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